夏場の作業服。半袖と長袖はどちらの方がいいか?

屋内で危険作業でないなら半袖を選ぶ

仕事場において作業服が用意されるときがあります。会社として作業服を用意するのは、全員同じものを着ると団結力が高まるとの考えがあるからかもしれません。しかし適当に選んでしまうと、作業がしにくくなったりデザインが好まれなかったりするので慎重に選ばなくてはいけません。夏場の服装といえば半袖が多くなるかもしれませんが、作業服において半袖を選ぶ方がいいかどうかを考える必要があります。屋内の工場であれば、半袖でも直接日差しが肌に当たったりしません。また危険作業を伴わないのであれば、袖がない部分の肌をケガする可能性も少なくなります。工場によっては全体に空調を行き渡らせられないところもあり、長袖だと暑さを感じやすくなります。半袖が可能なら半袖の方が良いでしょう。

けがの防止や衛生のために長袖を選ぶ

洋服には長袖と半袖があり、夏は半袖を着る人が多くなります。となると作業服も半袖にしようかと考えるかもしれませんが、作業の内容によって半袖が好ましくないときもあるので注意しましょう。建設業や機械による作業を行うとき、物が当たってけがをする可能性があります。強度のある長袖の作業服であれば、多少なりともけがを防げるので、半袖よりも良いと言えるでしょう。食品工場等衛生に気を配る作業場では、できるだけ肌の露出を抑えた方がいい時があります。この時も長袖を選ぶ必要があります。屋外の作業だと半袖の方がよさそうですが、長時間日差しに当たると体に負担がかかるときがあります。夏場に長袖を選ぶなら、涼しく作業できるものを選ぶようにします。

作業着を買うなら、職業の制服や衣類を売っている専門店がいいでしょう。仕事の内容ごとに種類が豊富です。